睡眠障害、寝られない症状について

 

睡眠障害には大きく種類があり、

  1. 寝られない、寝付けない
  2. 途中で目が覚める、起きる(中途覚醒)

があります。

寝られない、寝つけないとは、就寝のためにベッドに入ってから1時間、2時間と睡眠状態に入れないことを言います。

一般の方では5分〜10分、遅い方でも30分ほどで就寝してしまうでしょうが、寝られない方は長い時間寝付くことができません。

このタイプは就寝まで苦労するものの朝まで寝られるタイプと寝つきが悪く、さらに中途覚醒をしてしまうタイプに分かれます。

前者は睡眠時間が取れる分だけそこまで神経質になりませんが、後者は睡眠時間が削られ、さらに夜中に目が覚めることから睡眠の質や量を保てない悩みを持ちやすいです。

体に強い緊張が無ければ、体を動かして疲れることで対処もできます。他の方法では日光浴や日中の明るい時間に太陽光を浴びることで対処もできます。

しかし、あくまでも対処レベルです。日常生活で心掛ける範囲程度になります。

大きな原因は体に緊張感があることですので、体の緊張感を取ってあげる必要があります。

 

 

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